商談前後業務のGPTs化・月次改善サブスク

営業の「毎回ゼロから」を、
型にして納める。

議事録、フォロー文面、提案資料のたたき台。商談のたびに発生する業務を、貴社の営業フローに合わせた専用GPTsとして設計・実装し、運用しながら毎月更新します。

  • 初月トライアル 5万円/単月
  • エンジニア採用 不要
  • 合わなければ初月で終了可

売り込みはしません。相談だけで、貴社の商談前後業務のどこがAI化できるかをまとめた「業務AI化ロードマップ」を持ち帰れます。

GPTs実装仕様書(抜粋) No. GAI-0021
業務名
相手共有用 商談議事録の作成
入力
商談の文字起こし、または手書きメモ入力テンプレート同梱
出力
決定事項/次回アクション/相手に送れる共有文
出力ルール
成約確度・温度感など社内情報は共有文に含めない
検収基準
実際の商談メモ3件で出力品質を確認のうえ納品

FIG. 01 — 納品する実装パッケージの仕様書イメージ

様式 01課題の確認

商談の前後で、同じ作業が毎回発生している。

当てはまる項目を確認してください。ひとつでも該当すれば、型化の対象になります。

商談前後業務 セルフチェックCHECK SHEET
  • 商談後の議事録・共有文・次回アクション整理に時間がかかる
  • 交流会で出会った相手へのフォロー文面が後回しになる
  • 提案資料の構成やストーリーが担当者の経験に依存している
  • 相手に送れる内容と社内向け営業メモの切り分けに慣れが必要
  • ChatGPTを使っても、毎回プロンプトや出力形式を細かく指定している

商談や交流会のたびに発生する作業は、単なる事務処理ではありません。議事録の粒度、次回アクションの整理、提案資料の流れ、相手への言い方が、その後の商談品質に影響します。

だからこそ、単発のプロンプトではなく、自社の営業フローに合わせた業務AIとして「型」に整える必要があります。

様式 02検収記録 — 導入事例

導入企業の「時間」はこう変わった。

実際に使った企業の声と、弊社支援先での平均値を記録の形式でお見せします。

導入事例:株式会社Nanairo様 CASE RECORD / GAI-CASE-001

商談後にゼロから考える作業を減らし、まずAIでたたき台を出して人が確認する流れへ。

「商談議事録の清書に1件40分かかっていたのが、GPTsに議事録メモを渡して5分で初稿が出るようになりました。月20件の商談があるので、月10時間が提案準備に回っています」 — 株式会社Nanairo様
導入前の課題 議事録、共有文、提案資料構成、交流会後フォローが担当者ごとにばらつき、後回しになりやすい状態でした。
制作した業務AI 相手共有用議事録、商談レビューAI、2回目提案資料ビルダー、交流会後フォロー文面などをGPTs化しました。
安心された設計 成約確度、温度感、本音推測などの内部情報を、相手共有用の議事録や文面に混ぜないルールを作りました。
導入後の変化
40分 → 5分議事録の初稿作成
半日 → 30分提案資料の初稿
15分 → 5分フォローメール

※ 「提案資料の初稿」「フォローメール」は弊社支援先での平均値です。

様式 03根拠資料 — なぜ今か

AIを試す段階から、現場で使う段階へ。

ChatGPTに毎回お願いするだけでは、出力品質は担当者の入力スキルに左右されます。業務で使うには、前提情報、入力テンプレート、出力フォーマット、NG表現、チェックリストまで揃っていることが重要です。

重いシステム開発から始める必要はありません。まずは商談文字起こしやメモを貼り付けるだけで使えるGPTsから、現場の型を作れます。

参考データ:営業AI活用の効果(公開調査より)
50%超 調査・商談準備の短縮余地 Gartner調査
27h → 16h 提案・RFP回答にかかる時間 Gartner調査
+3〜5% 営業生産性の向上 McKinsey調査

様式 04業務仕様 — サービス内容

業務AIつくり放題

1つのAIで終わらせず、商談前後に発生する複数の業務をつなげて型化します。

STEP 1

業務フローから整理する

交流会、初回商談、Zoom商談、提案資料、商談レビューなど、実際の流れに沿ってAI化する業務を決めます。

STEP 2

GPTs実装パッケージにする

Instructions、Knowledge、入力テンプレート、出力フォーマット、NG表現、テストケースまでまとめて作ります。

STEP 3

運用しながら更新する

営業トーク、実績情報、参照資料を更新しながら、出力品質を保つためのKnowledgeを育てます。

AI化できる商談前後業務の例

実際の商談メモや文字起こしを起点に、顧客向け文面、社内レビュー、提案資料のたたき台まで用途ごとに分けて作ります。

商談議事録と共有文を整理する業務AIの制作イメージ
SPEC. A — 議事録/共有文

MINUTES / SHARE

相手に送れる商談議事録と共有文

商談文字起こしから、決定事項、次回アクション、相手に送れる共有文を分けて作成します。

整えるもの 入力テンプレート、社内向け情報を混ぜない出力ルール、提出前チェックリスト。
商談内容をレビューして改善点を出す業務AIの制作イメージ
SPEC. B — レビュー/育成

REVIEW / TRAINING

商談内容を100点満点でレビュー

ヒアリング、課題整理、次回提案への接続を評価し、担当者ごとの確認観点を揃えます。

整えるもの 評価基準、改善質問、言い換え案、ロープレや振り返りで使う出力形式。
2回目提案資料の構成と図解案を作る業務AIの制作イメージ
SPEC. C — 提案資料/図解案

PROPOSAL / DIAGRAM

2回目提案資料の構成・本文・図解案

初回商談の内容から、提案ストーリー、スライド構成、本文、図解プロンプトを作ります。

整えるもの 資料構成テンプレート、業界別の言い回し、CanvaやGoogleスライドに移しやすい出力。
社内向け営業メモと顧客共有情報を分ける業務AIの制作イメージ
SPEC. D — 案件要約/判断材料

SUMMARY / JUDGEMENT

社内向け営業メモと相手共有情報を分離

温度感、懸念、成約確度などの内部情報と、顧客へ共有できる情報を用途別に整理します。

整えるもの 社内レビュー用の要約、顧客提示用の表現、確認漏れを防ぐチェック観点。

様式 05工程表 — 進め方

相談から納品、月次改善まで。

動くまでが仕事、使われるまでが支援です。初月トライアルの範囲を朱色で示します。

SCHEDULE / 相談 → 納品 → 月次改善 初月トライアルに含まれる工程
  1. 01 相談会を予約 まずはオンライン相談の日程を確保します。
  2. 02 業務をヒアリング 商談前後のどこで時間がかかっているか、どの出力を人が確認して使うかを整理します。
  3. 03 月額内か確認 標準範囲で対応できるか、オプションが必要かを事前に整理します。
  4. 04 設計 指示文、ナレッジ、入力テンプレート、出力形式、NG表現を決めます。
  5. 05 作成 GPTs、Gems、Claude Skillsなど、現場で使える形に実装します。
  6. 06 テスト・修正 実際の商談メモや資料で試し、使いやすさと出力品質を調整します。
  7. 07 納品・月次改善 納品後も運用しながら、チェック観点や参照資料を更新して改善します。

※ 工程07(緑灰色)は継続プランでの月次改善です。初月トライアルは工程01〜06と業務GPTs最低1本の納品を含みます。

様式 06比較対照 — 他サービスとの違い

「AI支援」と名乗るサービスは増えました。
違う点を、正直にお伝えします。

比較項目 業務AIつくり放題 一般的なAIコンサル AIツールベンダー
自社フローに合わせた設計 業務ヒアリングから設計 一部対応提言レベルにとどまることが多い 対象外ツールは汎用のまま
GPT Builder用の実装物 実装物まで納品 提言書のみ ツールの使い方説明のみ
入力テンプレート・テスト整備 テストケースまで整備 一部対応 対象外
運用中のKnowledge更新 毎月改善 契約範囲外 対象外
費用 初月5万円 / 継続10万円 月30〜100万円〜 ツール費のみ
開始の速さ 初月から動く 調査・設計に数ヶ月 導入は早いが定着は社内任せ

代表・開発主導藤澤 昌隆

外資系コンサルティングファーム出身。AI開発支援を複数社へ提供。

「AIツールを渡して終わり」にはしません。検収、責任範囲、納品後の伴走まで含めて設計する、対企業の役務提供の作法が弊社の特徴です。まずは相談会のみご利用いただき、ご要望に合わない場合はその時点でご検討を終了いただけます。

様式 07御見積 — 料金

料金は2段階。まずトライアル、良ければ継続。

契約条件を含めて、見積の形式でそのまま提示します。

初月トライアル QUOTATION 01

¥50,000/ 単月(税別)

契約形態 単月契約。6カ月契約の「縛りの外」
納品物 業務GPTsを最低1本、実際に納品
権利 「作ったもの」はトライアル後も貴社のもの
含まれる工程 業務ヒアリング・AI化候補の整理を含む
終了条件 やめても費用は5万円のみ
スタンダード継続プラン(2カ月目以降) QUOTATION 02

¥100,000/ 月(税別)・6カ月契約

契約形態 6カ月単位の契約
制作本数 GPTsつくり放題(月2本まで)
改修対応 改修・追加要望は翌営業日着手
サポート Slack / Chatworkでの随時質問対応
解約条件 更新月の1カ月前までの申し出で終了可能

※ 初月トライアルは単月契約で、6カ月継続契約の縛りはありません。

※ 継続プランは6カ月単位の契約です。更新月の1カ月前までにご連絡いただければ解約できます。

※ 文字起こしDBやCRM連携、営業担当者別レポートAIなどの個別開発は、必要に応じて別途お見積りでご相談可能です。

料金は、無料相談後に判断できます。

30分でAI化しやすい業務と初月で検証できる範囲を整理します。ご要望に合わない場合は、その時点でご検討を終了いただけます。

様式 08質疑応答 — FAQ

よくある質問

AIの知識がなくても問題ありませんか?

はい。業務上の課題をご共有いただければ、AI化の設計・作成・現場への組み込みまで担当します。お客様にお願いするのは、自社業務の状況をご共有いただくことです。

どんな業務が対象ですか?

商談や交流会のたびに繰り返し発生する業務と相性が良いです。議事録、共有文、商談レビュー、提案資料のたたき台、フォロー文面、診断レポートなどから始められます。

通常のChatGPT利用と何が違いますか?

毎回プロンプトを書くのではなく、GPT Builderに登録しやすいInstructions、Knowledge、入力テンプレート、出力フォーマット、NG表現、テストケースまで整える点が違います。

最初から6カ月契約しないといけませんか?

いいえ。初月トライアル(5万円)は単月契約です。6カ月縛りの外ですので、試して合わなければ初月のみで終了できます。継続プランは6カ月単位の契約で、更新月の1カ月前までにご連絡いただければ解約できます。

重いシステム開発は含まれますか?

標準範囲では、既存のツールやGPTsで使える軽量な業務AIの設計・作成を中心に行います。CRM連携、DB設計、文字起こし基盤との連携が必要な場合は、別途ご相談ください。

AIの出力はそのまま顧客に送れますか?

人の確認を前提にしています。相手の名前、事実関係、決定事項、次回アクション、金額、実績表現は必ず確認し、社内情報が混ざらないよう出力ルールも設計します。

様式 09相談申込 — オンライン相談

まずは30分、
貴社の業務を見せてください。

相談会では、貴社の商談前後の業務フローを伺い、「どの作業が・どのくらいAI化できるか」をまとめた業務AI化ロードマップをその場で作成してお渡しします。

  • 位置づけ
    無料相談は、始める前のすり合わせです。月額契約を前提にした申し込みではありません。
  • 持ち帰り
    導入しなくても、業務AI化ロードマップは持ち帰り自由です。
  • 対応枠
    開発品質維持のため、月10社まで。
  • 終了条件
    対象業務、期待効果、初月で試せる範囲を整理し、合わない場合はその場で終了できます。
  • 相談申込書APPLICATION FORM

    必要事項をご入力ください。1分程度で完了します。

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